長岡京市 筍朝掘り
NPO法人長岡京市ふるさとガイドの会の主催、阪急阪神グループの企画で
筍の産地長岡京市に出かけます。
バスで阪急長岡天神で25名集合、バスで観光農園の近くまで行き
筍掘りの説明を受けます。
奇麗に整備された竹林は年間を通じて手入れが有り、草取り・藁を覆い土を管理
肥料を入れる。
筍の成長の一番伸びるときは1日に1m20程、節ごとに伸びるそうです。
b0069630_22190097.jpg
それぞれに竹へらを借り、わずかに頭を出しかけた筍の周りの土を掻き出します。
竹べらは筍を傷つけない道具ですが、赤土が手ごわい硬さで、
挑んだ筍が料亭に出されるという日光を浴びていない柔らかい白いもので
しかも隠れている部分が大きくて手に負えません。
右から2番目の筍、写真の未だ下に20cmは掘ってくださいと言われガックリ。
b0069630_22192616.jpg
頑張って掘り進みますが初心者には歯が立たずSOS。
屈強な青年が見たこともない長い鍬を持って周辺の地下茎を切断、
b0069630_22193837.jpg
難儀して掘り起こしてくれたものは2kの重さ。
皆の収穫した筍はツワー最終まで移動してくれるそうで、ほっ。
徒歩で乙訓寺に移動。
京野菜の産地でもある長岡京は菜の花を収穫しています。
b0069630_22200330.jpg
マツバウンランの群生
b0069630_22195638.jpg


乙訓寺は牡丹の花で有名ですが、奈良の長谷寺から2株分けて頂いたのが
所以だそうです。
b0069630_22201856.jpg
次の日は雨の予報で今から傘の用意?
b0069630_22203980.jpg
b0069630_22205860.jpg
乙訓寺から30分ほど移動、秋には紅葉が綺麗な光明寺へ
紅葉に花が咲き、新緑に包まれて爽やかな風が吹いています。
b0069630_22211594.jpg
b0069630_22213839.jpg
さらに、丹波街道を歩きます。
ガイドの方が長岡京市について熱く語られ、この辺りは石器時代から
住居跡が多く残り、平らな所は田んぼを中心に道は迂回して作られた
と説明されました。
長岡天満宮でお昼に筍尽くしのお弁当を頂きました。
この辺りは昔沢山の池が有りましたが一番大きい大池と言われた辺りが
長岡天満宮のあるところ。
赤い霧島つつじが満開。
b0069630_22215583.jpg
b0069630_22220866.jpg
こちらのマンホールにも筍があしらわれています。
b0069630_22433889.jpg
朝のうちは寒いほどでしたが日が上がるごとに暖かく、しまいには汗ばむほど
18000歩超えてしっかり歩きました。
帰りに筍のお土産を頂き、帰宅後早速ゆがきます。

# by tosa4351 | 2017-04-26 23:12 | あちこち | Trackback | Comments(0)
花の寺 正法寺
正法寺・大原野神社・勝持寺は多少の高低差はありますが
爽やかな林の中を気持ちよく歩ける範囲にあります。
b0069630_19055257.jpg

勝持寺の受付で境内の花は何が見ごろですかとお聞きすると
桜と言われるので正法寺に回りました。
b0069630_18555981.jpg
大原野神社を背にしてすぐ左向かい、西山の麓に朱塗りの欄干「極楽橋」を渡る。
橋の入口に欄干際に大きなしだれ桜と足元にシャガの群生が歓迎して
橋を渡って右に遍照塔。周辺にいくつもしだれ桜・八重桜が配されています。
b0069630_18552172.jpg
b0069630_18562233.jpg
b0069630_18560996.jpg
b0069630_18565286.jpg
京都の西山から京都市内が望めました。
b0069630_19040833.jpg

月桂樹の花
b0069630_18575197.jpg


# by tosa4351 | 2017-04-25 19:36 | Trackback | Comments(0)
名残の桜十輪寺 大原野神社
先週、洛西の善峯寺に出かけました。
周辺の花の寺を桜の時期は終わりましたが行ってみようと思います。

十輪寺は善峯寺の東、登り口の手前に有ります。
通称なりひら寺と言われ、平安時代の歌人在原業平が
晩年に隠棲した縁の桜や紅葉が見られます。
本堂の屋根は法れん型と言う神輿を形どり目を奪われます。
b0069630_09442672.jpg
樹齢200年余りと言われるしだれ桜はすでに終わり
山桜が名残を惜しんでいます。
b0069630_09444515.jpg
業平の旧跡には塩焼の風流を親しんだと伝えられる塩竃の跡。
b0069630_09455454.jpg
しだれ桜の咲いている時はさぞかしと思われる三方普感の庭
b0069630_09452549.jpg


次に大原野神社へ。
紅葉の林の中に社殿があり、紅葉の時期にはまた違った風情でしょう。
b0069630_09475819.jpg

こちらは手水舎に神鹿。社殿には狛犬ではなく狛鹿が。
b0069630_09471857.jpg
b0069630_09464484.jpg
紅葉のトンネルの石灯籠にも鹿の模様。
b0069630_09492506.jpg
木漏れ日の優しい午後、何処からか音楽が聞こえると思ったら
野外コンサートが行われて癒されます。
b0069630_09473839.jpg
ハナミズキ
b0069630_09490553.jpg

# by tosa4351 | 2017-04-24 10:54 | 桜   花 | Trackback | Comments(0)
黄色い花
春先に咲く花には様々な色が有りますが、
大阪市立大学理学部付属植物園には黄色い花がまとまって植えてあります。
黄色い花の好きな昆虫向きに咲いているのかな。
日向水木
b0069630_19365673.jpg
レンギョウ
b0069630_19370859.jpg
山茱萸
b0069630_19372615.jpg
菜の花
b0069630_19381275.jpg
何をくわえているのかと思ったら、おやつのドッグフードを
開封した時の片割れ。ゴミ箱に入れたのに、残り香がする?
b0069630_20005606.jpg


# by tosa4351 | 2017-04-19 20:01 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)
もう1つ花見 善峯寺
京都の西、西国三十三所観音信仰二十番札所の善峯寺は遊龍の松で
有名な所。周辺のお寺も花の寺として広く知られています。
b0069630_21101743.jpg
善峯寺も桜・つつじ・紫陽花・シュウメイギク・紅葉と四季を通じて
見どころがあります。
朝食もそこそこにくりむを連れて車で行ってみました。
よくこんな奥に立派なお寺があると思う坂道を上がっていきます。
周辺の山は落葉樹が息吹いて新緑も近かそう。
b0069630_20371770.jpg
経堂に徳川綱吉の母堂桂昌院お手植えの枝垂れ桜が見事。
b0069630_21023659.jpg
遊龍の松はこちらです。
b0069630_20394349.jpg
b0069630_20402627.jpg
境内から京都市内が一望できるのもここならでは
b0069630_20433573.jpg
幸福地蔵から見下ろす桜のあじさい苑
b0069630_20430759.jpg
b0069630_20425070.jpg
高低差がある境内を抱っこしてもらったり、歩いたり
家族と一緒のお出掛けが嬉しいこの方、お水は欠かせない季節になりました。
b0069630_20392132.jpg
この辺りは筍の産地いたる所で朝どれの筍が売られていました。
帰りは亀岡の桜の名所へ。
花筏が見ごろでした。
b0069630_20410406.jpg
b0069630_20441371.jpg
桜はまた来年会いましょう。

# by tosa4351 | 2017-04-18 21:14 | 桜   花 | Trackback | Comments(2)