岩本寺 中土佐 高知県立美術館
次の日は高速道路は四万十町中央で降りてお四国の37番札所岩本寺へ
行きました。
町並みの中にお寺が有り、身近なお寺として親しまれている様子。
b0069630_10262784.jpg
b0069630_10261512.jpg

本堂の天井には全国から募集された絵が575枚あり、なかなか力作揃いです。
b0069630_10263377.jpg
次に中土佐町立美術館へ
町の実業家の収蔵作品の寄贈で平成元年に作られました。
安井曽太郎・向井潤吉・土田麦僊・東郷青児・中村清治・・
b0069630_10273497.jpg

お昼に差し掛かり、近くに鰹國萬屋を見つけて
あちら、煮魚はサバの味噌煮
上手な味付けで昆布の上のお豆腐に味がしみていて美味しい~
b0069630_10275611.jpg
こっち、鰹たたき丼
さすが五月は鰹やね。
b0069630_10274926.jpg

久礼大正町市場
b0069630_10292424.jpg
b0069630_10304102.jpg
中土佐は鰹の漁港。あくる日は鰹祭りがあるそうでイベントの用意が
準備されていました。
b0069630_10325398.jpg
b0069630_10331087.jpg
帰りに道の駅窪川あぐりへ寄ります。
近隣の農作物や果物、特に小夏が目的でした。
うっかりしているうちに小夏の最盛期が終わりそう。
丁度試食できる小夏が美味しくて関東に送ることが出来ました。
母がデイサービスから帰宅する前に一旦高知に戻ります。

丁度高知県立美術館で「暁斎」が有って閉館前に見ることが出来ました。
b0069630_20474482.jpg
b0069630_20475964.jpg
常に筆を動かして、絵をかくのが楽しい日常であったのではないかと
発想豊かな画業の作品が沢山見られましたが、時間が限られていて
残念でした。
b0069630_20490524.jpg
美術館の周辺は公園になっていて気持ちの良い散歩を楽しむ
市民の姿が有りました。

# by tosa4351 | 2017-05-28 21:49 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
手結 夜須 赤岡
高知に帰省する週に「釣瓶の家族に乾杯」が丁度高知のロケで、
随分前に二人の母たちと一緒にドライブをしたコースを思い出し
同じコースを母と辿ってみることにしました。
手結港に来ると11時の橋が上がるまで30分ほどあったので
ヤシーパークの道の駅へ。
b0069630_14091785.jpg
朝のうちは地元の新鮮な野菜がたくさん並んでいて人出も多く
レジは長く列が出来ました。
レジまで来ると、鶴瓶さんとやり取りをしていたマーちゃんが
お買い物をしていたらしくてレジの方が話しかけていらっしゃいました。

すぐ前に手結の浜が有ります。
小学生のころには今の校外学習のような臨海学校が有って手結で泳ぎました。
遠浅で安全な浜です。
b0069630_14101602.jpg
浜辺には記念樹にブラシの木が植えられ丁度満開。
お誕生記念が多いようです。
b0069630_14102801.jpg

さて、遮断機が下りて10時道路が開門し始めます。
b0069630_14094202.jpg
ゆっくりと道路が立ち上がると、手結港の信号は青。
b0069630_14094934.jpg
正面から見ると空に向かって道が伸びて不思議な景色。
b0069630_14095781.jpg
次に赤岡の町へ、絵金蔵の正面に弁天座があるそうで行ってみます。
説明してくださる方が、こちらは香川の金丸座や愛媛の内子座を
参考に公民館のような地域の方に親しく使ってもらえる場として
提供しているそうです。
b0069630_14105242.jpg
鶴瓶の・・・でもこの弁天座で鶴瓶さんが落語をされる約束は7月30日に
決まりました。
先日は外人さんが演じる高知弁の舞台があったとか。
全席で300人程の収納、舞台がとても近い。
b0069630_14110578.jpg
市川海老蔵さんは10月17・18・19日「古典への誘い」

弁天座で地域の方に多方面で使って頂くように熱く語られていました。
b0069630_14111756.jpg
この方も聞いていましたよ。
b0069630_14123163.jpg
山北のほうのイングリッシュガーデンに向かいます。
イグニスのカーナビはあぜ道に近い畑の側のくねくね曲がった道を
案内してくれました。
b0069630_14125154.jpg
b0069630_14131111.jpg
b0069630_14132814.jpg
バラの花が良い香りを放っています。
庭を見て回り、食事はテラスにくりむと一緒に座らせて頂きました。
鶴瓶の・・・番組ではイングリッシュガーデンのご家族が登場し
手作りの楽器で演奏してくれました。
レストランの中に50号ほどの漁港の様子を描いた油絵が立てかけてあります。
お聞きすると、楽器を演奏していた奥様の作で二科展に出展されたそうです。
又見たいいい絵でした。


# by tosa4351 | 2017-05-27 12:45 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
徳島 貞光
新車イグニスが来てから初めての四国路に出かけます。
b0069630_08500400.jpg


明石海峡大橋をバックに撮影するポイントにカメラを置く台わたる君が
あります。
これは・・・
b0069630_08515978.jpg
正解はこちら
b0069630_08515380.jpg
b0069630_08494443.jpg

今回は徳島の宮尾登美子さんの「天蓋の花」の舞台、剣山に・・行こうとしましたが、
運転する主人が直前に風邪をひき標高1955mへはまたの機会に。
ふもとの町貞光町は全国でも珍しい二層うだつの街並みが有ります。
b0069630_09071905.jpg
昭和30年頃まで葉煙草の収納・繭・こんにゃくの収穫と引き換えに
農具・日用品・薬品などの取引でにぎわっていたようです。

旧永井家庄屋屋敷
1791年建築 敷地550坪
たいへん静かな佇まい。
b0069630_09054076.jpg
b0069630_09061412.jpg
広大な敷地を黙々と庭の手入れをされている女性がいました。
旧家の調度品やよく手入れされた室内を見学しました。
女性に旧家のお世話をねぎらって感謝の意を伝えてると
庭の夏ミカンか、甘夏の実を収穫しないかと聞かれて納屋から
高枝切りばさみを持ってこられました。
TVでしか見たことのない高枝切りばさみ、少々コツがあるようですが
甘夏を選んで、切ってみました。
b0069630_09241714.jpg
甘夏には次に実のなる花が咲いています。
実の先の枝を挟んで切るとずっしり重くなり手元に引き寄せて収穫。
帰宅して甘夏を頂くとジューシーで美味しく、貞光が思い出されました。

次に織本家を見学。
酒造業を営む商家として明治初期に再建され街並みの先駆けとなった。
b0069630_09322277.jpg
二層うだつには鏝絵が装飾されています。
b0069630_09291514.jpg
貞光から一般道を走り大歩危に寄ってみると鯉のぼりが。
b0069630_09350811.jpg
b0069630_09351693.jpg
大豊から高知道に乗ってこの日は330km走りました。

# by tosa4351 | 2017-05-25 09:39 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
技を極める 京都府立植物園
前日に旧車三菱RVRから新車、スズキのIGNISがうちにやって来ました。
一回り小さくなって可愛い感じがします。
新車の運転(主人が)には何より慣れることが肝心なので、京都の
国立近代美術館の 技を極める を車で観に行くことにしました。
技を極める は日本とフランスの技を極めることで生み出された
美しい作品を両国の文化共に鑑賞できます。
ヴァンクリーフ&アーペルのジュエリー作品は流石に素材が宝石で
デザインも美しさが引き立ち見ごたえがあります。
日本は明治に制作された超絶技巧作品と対比させています。
日本の作品は京都国立近代美術館蔵が多く、個人蔵も見せていただけました。
b0069630_21120759.jpg
次に寺町でちょっとお買い物。
食事は久し振りに北山通のお蕎麦屋さんに行くようにナビを使いました。
ナビ嬢が目的地まで来ると、運転お疲れ様です・・・。と言うのですが
様子が違い、お蕎麦屋さんが見当たらず、近くにあった東洋亭でランチを
しました。東洋亭は高島屋の中にもあるお気に入りのお店。
前日TVで三井寺の躑躅を放送していてそちらにも回ろうかと言っていましたが
御花なら色々楽しめる府立植物園が目の前、そちらに寄ってみます。
北山門
ワイルドガーデン
まるで抽象画のような初めて見るツンツンした花エキウム・ウィルドプレッティ
b0069630_20264483.jpg
アイスランドポピー
b0069630_20265954.jpg
b0069630_20270859.jpg
b0069630_20272927.jpg
b0069630_20280374.jpg
ナンジャモンジャ
b0069630_20283557.jpg
モッコウバラ
b0069630_20290997.jpg
アブデル
b0069630_20293100.jpg
桃山
b0069630_20303107.jpg
魅惑
b0069630_20304348.jpg
姫空木
b0069630_20322140.jpg
植物園の東に見えるのは比叡山?
b0069630_20323401.jpg

西洋シャクナゲ
b0069630_20315102.jpg

帰りに車中から、探した蕎麦屋さんは北山通に面した場所に
移築されているのを見つけました。
植物園もお蕎麦屋さんも暫くぶりでした、植物園はいつ来てもいいものです。
桜の時期にまた来たい。来年覚えていたら・・・

# by tosa4351 | 2017-05-13 21:38 | あちこち | Trackback | Comments(2)
楊谷寺
京都西山三山の一つに楊谷寺があります。
あとの善峯寺と光明寺は先日行ってきたところ。
楊谷寺には眼病に霊験あらたかな十一面千手千眼観世音菩薩が祀られて
います。
b0069630_20430698.jpg
お堂のそばの霊水には眼病に効くと言われる独水があり、頂くことができます。
お堂の東から階段をたどってよく手入れされた四季の小道には
紅葉の木々の足元に季節の花が植えられ、
沢山のアジサイも花の時期を待っているかのよう、
今は藤が並ぶ甍を包む山に花を添えています。
b0069630_20431831.jpg
小高い場所まで上がると奥の院。
b0069630_20432950.jpg
こちらから靴を脱いで回廊を降りて下のお堂までたどり着けます。
御庭につつじの咲いたころには一層美しさが増すでしょう。
立派な鯉のぼりは時折吹く風にゆったり泳いでいました。
b0069630_20433633.jpg

# by tosa4351 | 2017-05-09 20:56 | あちこち | Trackback | Comments(0)