8回目の年女
今年の義母のお誕生日は丁度日曜日。
お義兄さん夫婦の計らいで義母の近隣の子・孫・ひ孫が
お義母さんのお祝いをしました。
娘の子(私の孫)と兄たちの孫とは初対面、最初は距離がありましたが次第に
仲良くなってにぎやかに。

一番年下のひ孫はお義母さんと94歳の年の差です。
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お兄さん夫婦から御花。私達からはバッグ。
デパートのバッグ売り場をあちこち探しましたが軽くて出来たら可愛くて
A4が入れる程の・・・
結局思うようなものが無くてお誕生日に間に合うように縫いました。
ゴブラン織りで裏地が絹の着物地、取っ手は皮。
お義母さんに渡して喜んでもらえました。
日曜日の教会に持って行って貰えると嬉しい。
お誕生日会をきっかけに大勢が一堂に会して、お母さんも始終にこやかにして
日ごろご無沙汰している親戚の皆さんとお会いできて
お兄さん夫婦に感謝の1日でした。

# by tosa4351 | 2017-02-09 10:56 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)
鈴木其一
細見美術館の琳派展 鈴木其一を見に行きました。
鈴木其一は江戸後期に活躍酒井抱一の一番弟子。
宗達・光琳による京都の琳派様式を江戸の地でさらに写実的で洗練された
画風に磨き上げました。
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河原町まで白川沿いにいつもの道を歩いていると黒芝犬のお散歩をしているのを
見かけました。
リュックがわんこになっているのが素敵!
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理容室の前でわんこが止まってお店の様子を・・・中から店主が出て見えて
わんこをしきりに可愛がっています。
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京都には町のあちこちにお地蔵さんをお祀りしてある祠がありますが
わんちゃんは飼い主の意向でちゃんとご挨拶に立ち寄ってほのぼの。
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高島屋では京都府私立幼稚園かいが展が開かれていました。
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ミノムシが色々な材料で創造されています。
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露庵菊の井で食事。
ランチの時間は1時半からの2回めの時間帯で1回目の方と入れ違いになりました。
中国の観光客が沢山出ていらっしゃってこの時期は春節でにぎわっています。
カウンターの方と少しお話を伺えました。
露庵は開店してから30年ほど、以前は板前さんは常に水で床を清掃するので
高下駄をはいていました。その高下駄も高さが個々に様々。
今は水で清掃することはなく、下駄は水がなくては割れてしまうそうで厨房靴を
履いて働いているそうです。
外国のお客様には京都の野菜の調理前の姿を見せて説明されていました。
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# by tosa4351 | 2017-02-08 21:23 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(0)
清川あさみ展  茶碗の中の宇宙
清川あさみ展 美術館「えき」 2月14日まで

ポートレートや愛読した文庫本や楽譜に刺繍。
女優さんのポートレート・街中の人物にもイメージを広げた刺繍を施してあります。
本の見開きに本にちなんだ刺しゅうを施す発想に驚きました。
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楽焼 茶碗の中の宇宙 京都国立近代美術館 2月12日まで
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行った昨日は温かく上着を手に河原町に戻りました。
白川沿いに歩くと、春には桜の花が咲く枝が日に輝いて。
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先日の雪が僅かに北山に見えます。
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# by tosa4351 | 2017-01-29 17:15 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(0)
沖縄3日目 首里城と玉陵
沖縄旅行最後の日は那覇空港発11時55分まで、首里城に向かいます。
ホテルは以前なかったモノレールに近い場所にあって、
首里城の開門の儀式8:30に間に合うように向かいました。
龍潭
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久慶門
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守礼の門
朝日の逆光に。
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開門の儀式が始まります。真ん中の人が銅鑼を鳴らして開門です。
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30年前には城跡のみで首里城はその後1992年に再建されました。
御庭が紅白の縞模様。
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唐破風妻飾
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南殿 番所から首里城の内部に入ります。

正殿内 御差床
映画 最後の皇帝で見た紫禁城の玉座の様です。
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西のアザナの展望
サンゴ礁で美しい魚が泳ぐのが見られる渡嘉敷島が見えます。
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首里城から西に歩いて玉陵へ。
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こちらは昔も来た所、尚円王の陵墓で3室に分かれています。
上に獅子の像。
沖縄戦で大きな被害を受けましたが修復されました。
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モノレールの首里の駅まで歩き、空港へ向かいます。
1月14日の往路よりお天気が良く上空から高知市内が見えました。
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四国山脈も積雪で寒そう。
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空港からは はるか に乗ります。
この列車は貨物の線路を走り在来線とは違った景色が見られました。
さて、友達にお世話になっているこの方を帰宅して早速迎えに行きました。
我が家に帰るとひたすら睡眠をむさぼっています。
鼻が乾くのかぺろぺろ・・・お疲れ様。
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観光した沖縄での3日間16000歩から13000歩、毎日歩きましたが
冬でこそ沖縄を歩けたと思います。
乗用車のYナンバーは米軍の車、割合見かけますが昔と違って外見だけではそれとはわかりません。
昔は傷んでガムテープを張り付けた車をよく見かけました。
冬は東シナ海気候の曇りの多い沖縄ですが割合お天気にも恵まれて、ラッキーでした。
旧職員の方々も温かくお元気なご様子でいい旅になりました。



# by tosa4351 | 2017-01-26 22:44 | あちこち | Trackback | Comments(0)
沖縄2日目ー2 斎場御嶽から那覇
知念岬から斎場御嶽へ
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御嶽とは南西諸国に広く分布する「聖地」の総称で琉球王朝最高の聖地。
三庫理(サングーイ)は三角形の空間の突き当り部分が拝所になっています。
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海のかなたに久高島が見えます。
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駐車場からこの拝所まで結構歩きました。
足の不自由な方や暑い日には森の中まではきついかも。
次の識名園に行くまでに沖縄そばの中村商店が目に留まり、
お昼にソーキそばを食べましたが今回食べた中で一番美味しかった。
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この日は早めに観光を済ませるために識名園に行くとレンタカーは返す予定です。

識名園
琉球王家最大の別邸国王一家の保養や外国使臣の接待などに使われました。
正門
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のびのびと気根を伸ばしてガジュマルが育っています。
林の中を過ぎると
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御殿
池の周りを歩きながら景色の移り変わりを楽しむ廻遊式庭園
周囲を琉球石灰岩で築き琉球独特の工夫が見られrます。
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六角堂
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石橋 アーチ橋は中国風デザイン
米軍兵士とみられる方も観光されていました。
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那覇に戻り、国際通りから壺屋通りの昔見たシーサーを訪ねます。
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30年も経っているので周囲はずいぶんイメージが変わっています。
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見当をつけて歩いても分り難いのもそのはず、建て直されていました。
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印象的だったシーサーは壺屋通りの象徴的な存在でしたが、母屋が建て替えられると聞いていて
なるほど、塀もかさ高くなりシーサーも見上げる位置になっています。
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細道を歩いていると猫によく出会いました。
沖縄の城や観光地に猫が優雅にくつろいでいますので「くりちゃん♪」と
呼んでみたり・・・無視されますが。
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公設市場に戻ります。
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試食した島ラッキョウが気に入って買ってきました。
住んでいたころには食べた覚えがないような・・・
古酒ケーキも忘れず。
公設市場は沖縄の食材が豊富。
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# by tosa4351 | 2017-01-25 22:18 | あちこち | Trackback | Comments(0)