民博 よみがえれ!シーボルトの日本博物館
シーボルト没後150年を記念して、日本5ヶ所を巡った最後は
大阪万博記念公園内にある民族学博物館で展示されています。
シーボルトはドイツの医師で東洋研究に従事し、鎖国の時代に長崎の出島で
オランダ商館医になった人です。
日本には2度来日し日本の自然や生活文化に関わる膨大な資料を収集し、
ヨーロッパに持ち帰りました。
日本でタキさんとの中にイネと言う愛娘をもうけますが、禁制品だった
伊能忠敬の日本地図を持っていたことで国外追放となり、
日本文化をヨーロッパに紹介するために尽力を尽くし
日本博物館の構想も図られていました。

維新前の江戸期の日本文化の発展に興味があるので楽しみにしていました。
展示物は匠が心血を注いだ工芸品・漆細工の数々日用雑貨にも細工が見事です。
意表をつく立派な蓋物や弁当食器、日本のなりわいや暮らしが
コレクションしてあります。
10月10日まで。国立民族学博物館 吹田市
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# by tosa4351 | 2017-08-30 21:08 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(0)
反田恭平ピアノ・リサイタル
昨年秋にTV「情熱大陸」で反田恭平さんを見て、ぜひ行ってみたいと思い
全国ツワーのチケットを手に入れました。
楽しみにしていたツワーの場所は兵庫県立芸術文化センター、くりむを亡くして
丁度1週間目のこと。
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開場前に着いても中に入れてくれるんですね。
舞台には主を待つピアノがポツン・・・
後ろから数番目の席。開演時には満席となりました。
左右の席の女性はピアノに携わっている方のような会話が聞こえてきます。

お話は無く、最後までピアノ演奏での観客との対話でした。
好きなドビュッシーの「月の光」最初の1音から丁寧な小さな音から始まり
圧巻です。
全国ツワーをするにあたり、どんな曲が良いかアンケートを取ったそうで、
ショパンの12の練習曲にもなじみの曲を聴くことが出来ました。

反田さんが本格的にピアノを習い始めたのは12歳の頃とか。
若い先生が好きな曲を弾くように、優しい方だったのも良かったそうです。

心に響く演奏はやがて終わりを迎え、割れんばかりのアンコールの拍手で
4回も演奏して下さって。
まだ拍手が鳴りやまなく2回出入りしてお辞儀をされました。
曲を聴いているうちにくりむのことを考えていて演奏の感動と一緒に
涙になりました。

くりちゃんも聞いていたよね、いつも側にいるから。
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# by tosa4351 | 2017-08-29 21:06 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
お友達のコーギー
くりむのおやつは歯の清掃を兼ねたものが殆どで、グリニーズなどの
未開封を滋賀の友達のお宅に持参しました。
元はご子息家族で育てられていましたが訳があって、
今はご実家の家族になっている14歳のコーギー犬のブラウニー君。
2日ほど前に足のしこりを取る手術と歯石を取ったばかりで
足を庇いながら歩いてきました。
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お土産に夏野菜をと、友達が玄関から出ようとすると
おかあさん行っちゃ嫌だ!と吠えました。
本当に愛しい。
くりむの分も長生きしてほしい。
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オクラの花は奇麗。

# by tosa4351 | 2017-08-28 14:41 | わんこ | Trackback | Comments(0)
わんちゃん譲渡会
くりむはいつも大きなうるんだ目でじっとこちらを見つめていました。
どのお宅のわんちゃんもそうだと思います。
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友達に動物の大好きな方がいて、譲渡会で飼い主の決まらなかったワンちゃんを
次の譲渡会まで預かっています。
離島から空輸で伊丹空港にお世話役が受け取りに行って離島では首輪が付いていた
そうですが引き取り手がいなかったようです。
預かっているさなかに脱走してしまって、チラシを制作・配布と懸命に尽くして
次の日に隣の市で確保の電話が入って無事に帰宅できました。
大変でしたね。
お名前は飼い主が決まるまで、仮のお名前 天むすちゃん(女の子)だそうです。
大人しくて美人さんです。
キラキラした瞳で良い飼い主さんを見つめられると良いね。
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譲渡会では条件が有ってその一つは飼い主の年齢も関係するそうです。

# by tosa4351 | 2017-08-27 19:42 | わんこ | Trackback | Comments(0)
いつまでも一緒に
昨日と一昨日のくりむのお話は思い出になってしまいました。
歯石を取って歯に心を配ったり、足に負担をかけないように
白内障にならない様に・・・。
1日でも元気でいてほしいと願っていましたが
お盆にお客様が見えて、大喜びのくりむがおもちゃを投げて頂戴と
持ってきて、1回2回目に走った時、息切れがして大きく呼吸をし
足元が一瞬ふらつきました。
病院で診ていただくと、心臓肥大少し肺に水が溜まっている様子も
うかがえるとのこと。
薬を頂いて帰宅して2日ほどであっけなく亡くなってしまいました。

亡くなった日は家族が忘れようもない主人のお誕生日。
14歳4か月。際まで元気でしたから、喪失感はぬぐいようもありません。
何かにつけて思い出します。
帰宅すると前足を上げて歓迎してくれました。
至らなかった飼い主だと反省してもどうしようもありませんが
大切なかけがえのないくりむの生きた証をいつまでも忘れないでいようと思います。
くりむちゃん幸せを沢山ありがとう。
グログに来て下さった皆様にも感謝いたします。
ありがとうございました。
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# by tosa4351 | 2017-08-26 19:55 | わんこ | Trackback | Comments(0)