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ターナー展
ターナー展
2014年1月11日(土) ─ 4月6日(日)

会場 神戸市立博物館
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前日から始まったばかりでしたが、連休の真ん中のこの日は大勢の方が見に来ていました。

ターナーは幼少時から床屋の絵の上手な子供さんで
描いた絵はお店に展示されて人手に渡っていたそうです。

世界最大のコレクションを誇るロンドンのテート美術館から、
油彩画の名品30点以上に加え、水彩画、
スケッチブックなど計約110点を展示しています。

交通の整備が進んだ18世紀以降の英国では、裕福な人々の間で旅行が盛んになり、
名所を描いた絵が人気を博していました。
ターナーも、10代半ば過ぎからたびたび国内旅行に出かけ、
中世の城や廃墟、起伏に富んだ自然の景観など
「絵になる風景」を探し出して描いていました。

雄大な自然の景観や自然が引き起こす災厄を題材にした風景画を追求し、
嵐の海やスイスアルプスの峻厳な風景から「崇高」な自然を描き出そうとしました。

小さな水彩画でも自然を大胆に色分けしているように見えるけれど遠近感
壮大さを小さな生き物を手前に配して表現されていました。

明るい色の踊る中に微かに船や島が見えて風景なんだと思いますが、
抽象にも感じられます。
by tosa4351 | 2014-01-12 17:52 | 絵  展覧会
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