メアリー・カサット展
河原町からバスで向かったグループと、京都駅から地下鉄で行ったグループは
京都国立近代美術館のメアリー・カサット展に集合しました。
メアリー・カサットはアメリカに生まれ、画家を志してパリに渡ります。
女性のため、当時の美術学校には行けず、美術館の絵を研究しながらドガと出会い
印象派展に参加。
独自に画風を確立していきます。
特に母子を温かい眼差しで捉えた作品は展覧会場の雰囲気が柔らかく、関心のあった浮世絵の影響も感じられました。
油彩画・パステル画・版画のカサットの作品やドガ、モリゾなど交流のあった作品、
日本の浮世絵・屏風絵もあります。
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食事はロームシアター2Fの京都モダンテラスへ。
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1Fはスタバと蔦屋
建物の北側に何やら祇園祭の鉾が。
平成女鉾20周年のイベントのようでした。
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近くのユリおばあちゃんのタルトタタンで知られた ヴァチュールへ寄って
向かいには武道センターがありますが外国の観光客が入口に屯しています。
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周辺にはさすがに武具を扱う店が多くありました。
帰りは阪急組とJR組に分かれてバスに乗りましたが、
先に行ったJR行のバスは修学旅行の学生さんと合流して混雑の中到着に時間がかかったそうです。

by tosa4351 | 2016-10-06 20:23 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(0)
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