大阪北部 地震のあと
流石に2日目の夜は余震で起こされることもほとんど減りました。
日中地鳴りがしたり、ミシッと音がすると来たか!と不安がよぎります。
地域の友人も意外に震源地に近いより離れた土地が被害が有って
築年数の多い旧家は屋根や部屋の散乱の片づけに追われています。

阪神の時も早朝でしたが、朝の時刻はなぜか共通。
寝室にはスリッパ、ガラスの破片が有ります。地震が起きたらまず、水の確保。
ガラス陶器の片付けは軍手など手袋で。
冷凍庫にはいつもたんぱく質類や野菜を入れていて困りませんが
電気が来なければ全部処理しなければいけないところでした。
飲み水もケース買いしてありますが、お店の水は売れてしまって無いことも。
当日中にガスも安全装置を解除して使えたものの、安全を確認してからの
供給の地域もまだ約11万戸が不便をされています。

震災後初めて繁華街に用があって出掛けましたが、
およそ半分の店がシャッターが閉まって震災の影響が見られます。

近くのスーパーも早速に開いて混雑し、パンやお惣菜、弁当の棚は
空に近い状態。昨日は水道が出ないお宅の方が冷凍の野菜を買うとか
野菜を洗えないそうです。
今日は市の放送で区域の水は確保されたと案内がありました。
まだ安心はできませんが身構えながら生活しています。

ご心配下さいましてありがとうございます。

by tosa4351 | 2018-06-20 11:54 | Trackback | Comments(0)
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