2009年 03月 01日 ( 1 )
八坂さん 一期一会

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豪華な京のご馳走群をたっぷり目で頂いた後は、
本日の目的地、清水三年坂美術館に向かって歩いていきます。
はてさて、実際の今日の昼食はいかに・・・?
四条通を賀茂川を渡って祇園を南に入ります。
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三年坂美術館の方向に知らない道をジグザグに進んでいると
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八坂庚申堂に行き当たりました。
高山などでお目にかかった「猿ボボ」は「くくり猿」と呼ばれ
お願いを託してくくりつけ、庚申さんに叶えようとする時の心の動きを
コントロールしてもらうそうです。
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よく見るとくくり猿作れそうですね・・・って案外作れないもんですが。
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作り方のお話を売場の奥さんとお話していると、
舞妓さんの撮影が始まりました。
この日は歩いた所で沢山の舞妓さんに出合うことになります。
美しいですね
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もうお一人の後ろ姿。
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八坂の塔を仰いで清水三年坂美術館に。
今帯留めの名品展が見られます。
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小さな帯留めの中に金工・蒔絵・木彫・牙彫・珊瑚彫・・素晴らしい工芸の華!
どれもいい作品、手箱図帯留めやアールヌーボーの帯留め・春駒・・見ごたえが有りました。
折角の日本の工芸、見に来ている方が少ないのが惜しい。
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丁度お昼の時間になって、係りの方に食事処を地図を頂いて聞いて又歩き始めます。
小耳に挟んだお食事処にうどん屋さんが有りましたがどうかな・・・
歩き始めて間もなく、その「小松」らしきお店を発見。
なんとここは「魔法のレストラン」で年末にTVで放映された料亭「菊乃井」の
料理長の村田さんに背中を押されて
一度は辞めかけたお店を再開されたお話を放映していたところでした。
欠かさず見ている主人は早速入って注文はもう決めていたらしく
きつねうどんと
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中華そばです。
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これがこくのあるなんとも美味しいお汁にチャーシュー
きつねうどんも懐かしい美味しさです。
実際の写真は撮り忘れて食べてしまったところで、今日のTVで再放送があって
TVを撮りました。
お店のご主人と奥さんに取材のお話に話が弾んでとっても美味しく楽しく頂きました。
京都のお店で食事をしてこんなに店主とお話をさせてもらうのも初めて。
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以前のお店は家主さんが地上げ屋の憂き目に会って今は平地でお店の姿は
もうありません。
自宅の1階を改装されて再開されていました。
ご主人奥さん、頑張ってくださいね又ご馳走になりに行きたい。

長文をお付き合い下さって有難うございました。
この続きが未だ有りまして、実は会いたかった人?にばったり会ってしまいます。
by tosa4351 | 2009-03-01 21:56 | 人形  京都 | Trackback | Comments(12)