くりむちゃん
わんちゃんもお盆には帰って来てくれたのでしょうか?
家族とはよく、くりちゃんは1年経って季節の美味しいものが
食卓に登場すると、匂いや音で解っていたよね、と話をします。
お買い物もくりむの好きなものをよく買っていましたが、
キャベツも林檎も食べる主が居なくて減りません。

そんなにたくさんは食べないのに、好物を見ると思い出します。
今は梨やトウモロコシ・枝豆の季節ですね。
病気知らずで親孝行してくれました。

お散歩行く?と聞くと目が輝いたくりむです。

# by tosa4351 | 2018-08-15 20:48 | わんこ | Trackback | Comments(2)
丹波焼
先日の地震の折、主人は関西からフェリーで北海道旅行の真っ最中。
普段使いの食器は本来ならば、洗い籠に納まっているところが
観音開きの食器棚の一番手前に鎮座あそばしていて、
湯飲み茶わんは地震の折に見事割れてしまいました。

どちらかと言うと私が好んで買った清水焼、割れたからなおさら
名残惜しくその湯飲み茶わんは内の絵も外に描かれた絵も丁寧でした。

ところが主人の好みの湯飲みは陶器とかで、信楽焼き又は丹波焼を
欲しいと、この度は丹波焼を訪ねに参ります。

立杭陶の郷
丹波焼の作家さんの各コーナーに一堂に会して順に好みの作家さんの陶器を
探すことが出来ます。
主人は古来からの焼き締めの陶器が気に入って、丹誠窯の窯元に行くことにしました。
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丹誠窯は広い敷地にポツンと蔵らしい店舗が有り、入口は閉まっていましたが
書いてある電話番号ですぐに車で来て、店舗を開けてくれました。

主人が湯飲み茶わんを探している間、私は丹誠窯の大西さんのお話を伺っていました。
先代のお父上が病床で登り窯を後継者の為に小さくする案を考えられ
現在体力的にも助かっているそうです。
釉薬をかけず、古来の焼き締めのままを受け継いで背中を押してくれたのも
お父さんのお陰と仰っていました。

気に入った茶碗を買って、店を出ると蔵の周りには白い花が群生しています。
どうもスカビオサによく似ていますがこんな群生は初めて。
もうすぐ刈り取ってしまわれるそうで、種をと言うと根付きの苗を
分けて下さいました。
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その後兵庫県立陶芸美術館や
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西国札所25番清水寺に寄って帰路に着きました。
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# by tosa4351 | 2018-08-11 15:43 | あちこち | Trackback | Comments(0)
札幌農学校第2農場
翌日は明治9年クラーク博士の大農経営構想によって北海道開拓の
模範農場として発足した施設に向かいました。
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のびやかに茂る木々の中に種牛舎・穀物庫・根菜貯蔵室(サイロ)・製乳所・
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こちらでスケッチをします。
前日の鳥武意海岸のスケッチの音の環境とは違って、鳥の鳴き声はカラス。
私達を歓迎しないのか鳴いて騒々しい。
人によっては蚊に好かれるようで、途中虫よけスプレーを買いに行きました。
気にならなければ、快適なスケッチの場所と言えます。

付属施設の中には当時の耕運機が様々展示してあり、
大規模農地を耕作するにふさわしいアメリカ式の大型耕作機械が有りました。

午後からは小樽観光
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小樽は昔に来たことがありますが人波は随分様変わり。
まるで外国の町に迷いこんだようです。
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通りの古い銀行
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手宮線跡
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観光に当たる日は2日間、広大な北海道を感じるには短か過ぎました。

# by tosa4351 | 2018-08-10 20:26 | あちこち | Trackback | Comments(0)
積丹半島
大阪北部地震から1か月半経とうという先日、箪笥3竿置いてある部屋の
洋服ダンスが妙に主張している?
前に出て、壁から計ってみると9cm離れていました。
他の2竿の箪笥は引き出しが幾つもあるのでその分重かったようで
4,5cm。
和ダンスの突っ張り棒は斜めに歪んで、もう一つの棒は外れて用をなしていません。
不安を感じながら締めなおしました。


さて、今日はもう何日振りかのクーラーをかけない日になりました。
7月末に関西が暑いさなかに北海道にスケッチ旅行に行ったお話をすこし。

夕方の新千歳空港に向かって上空から広い牧場や畑を眺めながら到着。
空港から札幌市内のホテルまでのバスから見える街は日本の何処と言われても
区別のつかない雰囲気。
翌日に期待します。

翌朝は大型タクシーにグループが乗り、島武意海岸・神威岬方面へ。
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途中の休憩所で福岡ナンバーの車でコーギーの足を洗っている方がいます。
北海道を普通車を改造、ご夫婦で13歳のコーギーを連れてのご旅行とか、
凄い!

細い小さなトンネルを抜けると島武意海岸。
張りのあるキレイな鳴き声の鶯の声を聴きながらスケッチします。
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丁度描き終わった所で海外の観光客が団体で来て、その場所を交代しました。
次に神威岬へ。
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お天気に恵まれましたが、北海道も充分夏の気配で上がると汗だく。
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岬に行く門の先が良かったそうで、見ずに残念。
お昼は海鮮丼です。
ウニやイクラがなかなか・・・美味しい。
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昼食後はニッカウヰスキー余市蒸留所へ
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旧竹鶴邸にはリタとのお二人の足跡を見ることが出来ます。
リタはとてもチャーミングな女性。イギリスを遠く離れ極東の地で
政孝氏を頼りに力強く生きた姿が偲ばれます。
評価が高く日本のウヰスキーは現在品不足でウヰスキーの余市は
ありませんでした。

# by tosa4351 | 2018-08-08 16:29 | あちこち | Trackback | Comments(0)
大阪北部 地震のあと
流石に2日目の夜は余震で起こされることもほとんど減りました。
日中地鳴りがしたり、ミシッと音がすると来たか!と不安がよぎります。
地域の友人も意外に震源地に近いより離れた土地が被害が有って
築年数の多い旧家は屋根や部屋の散乱の片づけに追われています。

阪神の時も早朝でしたが、朝の時刻はなぜか共通。
寝室にはスリッパ、ガラスの破片が有ります。地震が起きたらまず、水の確保。
ガラス陶器の片付けは軍手など手袋で。
冷凍庫にはいつもたんぱく質類や野菜を入れていて困りませんが
電気が来なければ全部処理しなければいけないところでした。
飲み水もケース買いしてありますが、お店の水は売れてしまって無いことも。
当日中にガスも安全装置を解除して使えたものの、安全を確認してからの
供給の地域もまだ約11万戸が不便をされています。

震災後初めて繁華街に用があって出掛けましたが、
およそ半分の店がシャッターが閉まって震災の影響が見られます。

近くのスーパーも早速に開いて混雑し、パンやお惣菜、弁当の棚は
空に近い状態。昨日は水道が出ないお宅の方が冷凍の野菜を買うとか
野菜を洗えないそうです。
今日は市の放送で区域の水は確保されたと案内がありました。
まだ安心はできませんが身構えながら生活しています。

ご心配下さいましてありがとうございます。

# by tosa4351 | 2018-06-20 11:54 | Trackback | Comments(2)