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倉敷 大原美術館
故郷高知に向かって帰省の途中、倉敷に立ち寄りました。
大原美術館と和食レストランが目的です。
市の駐車場に車を置いて早速レストランに・・・
心当たりの場所に行ってみると入口に火曜水曜お休みとあります。
事前にHPで調べてきたのには火曜がお休みでしたが行った日は
水曜でHPは更新されていなかったようです。
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大原美術館の最寄の洋食レストランで手を打ち、
お腹の虫を落ち着かせてから美術館へ行きます。
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大原美術館は大昔に来た時見たセガンティーニの絵や
絵の収集に貢献した児島虎次郎自身の絵も沢山見られます。
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本館・分館・工芸 東洋館の建物自体凝った部材を使って民芸を引き立てています。
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旧大原家住宅
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こちらの離れ座敷の釘隠しは千鳥という事なのですが、
名物のふくら雀のように可愛らしいすべて違う形です。
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by tosa4351 | 2018-10-27 21:43 | あちこち | Trackback | Comments(0)
金沢観光3日目 
前日、武家屋敷跡 野村家に着くと、入口では外国の団体観光客であふれているので
あくる日の最初の観光に行ってみました。
こちらは外国の方に選ばれた日本庭園、足立美術館・桂離宮に次ぐ3位を誇ります。
道理で外国の方が多いわけです。

右に入口が有ります。
大きな石は米俵の荷を下ろした代わりの重しで、北前船で運ばれてきた
各地の石。
庭は敷地が元の3分の1になったそうですが、
作られた時代の異なる池が上下2つ有ります。
お茶室で一服お茶を頂きました。
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釘隠し
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主計町茶屋町
浅野川のほとりに弁柄の家並み。
お正月のしめ縄と左下には長谷山観音院のとうきびが魔よけとして見られます。
観音院では旧暦の7月9日、この日にお参りをすると
4万6千日お参りをしたご利益があると言われ御祈祷後に
トウモロコシを買って帰り軒先につるすそうです。
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21世紀美術館
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金沢城石垣
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兼六園
立派な赤松がそこここに見られます。
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石川県立歴史博物館
赤の美しい煉瓦の建物が3棟並んでいます。
出来たらレストランがあると嬉しかったのですが。
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金沢くらしの博物館
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博物館を巡るうち、石川には中川一政記念美術館がある事が分かりました。
白石市に移動します。
中川一政のお母さんの故郷がこの辺りだったようです。
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記念館の前に松任ふるさと館が有り、中に中川一政の別館も含まれています。
庭園の紫雲園もかなりの美しさです。
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帰り路に小松市のこまつの杜に巨大ダンプトラックを見学。
アメリカの小松の工場で作られてチリで露天掘りの鉱山で活躍したのち
小松のこの地に展示され運転座席に座らせて貰いました。
タイヤは車体の重みで劣化するので工夫されて新品のブリヂストンのタイヤが
寄贈され、その大きさには驚くものが有ります。
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サイエンスヒルズの屋根には芝生やハーブが植えられ、白山が眺められる。
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現在も活躍の旧社屋。
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北陸新幹線に社有地がかかったために本社屋は引っ越しをされたそうです。
金沢は見るところが沢山ありました。何とか雨にも会わずに旅を終えました。

by tosa4351 | 2018-10-01 16:16 | あちこち | Trackback | Comments(0)
長町武家屋敷跡
近江町市場から香林坊でバスを下車。
石川四高記念 文化交流館
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長町武家屋敷跡へ。金沢市老舗記念館
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店の間
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婚礼模様
花嫁のれん、結納の加賀水引
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お菓子の花
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武家屋敷跡
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足軽資料館
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by tosa4351 | 2018-09-30 14:26 | あちこち | Trackback | Comments(0)
金沢
2日目金沢の駅に到着。
金沢には過去2回訪れていますが、はて記憶には留まっている所は
有るかしら・・・
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構内の中の観光案内所で主に伝統建築の場所を教えてもらいます。
1日フリー乗車券を利用して
約200年を経た東茶屋街の町割りを巡ります。
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ベンガラの角地にあるお宅に見たことのない花が咲いています。
隣の家にいる方にお聞きすると台湾藤だそうですよ。
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こちらの2軒は質屋さんだったそうで、教えて下さった方は
ボランティアの地区の観光案内の方でご一緒して下さることになりました。

こちらは当時もお米屋さん。
暖簾がお客の腰辺りまで長いのはツケで支払う姿を隠すためだとか。
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主に2階部分がせり出して大きく作られていました。
見学できる茶屋建築に懐華楼があり、贅を凝らした佇まいです。
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入口の三和土には扇を広げた形と畳んだ形の石。
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階段は余裕のある幅で朱塗りが鮮やか。
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地下は冷蔵庫代わりに使われていました。
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金沢は水引細工も見られます。水引に金箔を使い畳にした部屋。
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襖の取り手には工芸の数々を凝らしてあります。
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茶屋街で観光している方が可愛いプードルと一緒でした。
前日、青森だったか秋田から来た方であわら温泉まで走って、
この日は通過した金沢に引き返しての観光だそうです。
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戦火に会わずに古い建築が残っていて観られることは嬉しい。
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ランチはバスで近江町市場へ海鮮の食事をします。
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by tosa4351 | 2018-09-29 21:39 | あちこち | Trackback | Comments(0)
北陸へ
関西から金沢に向う旅の目的の一つに宮本三郎美術館があります。
ところが前日になって展示入れ替えの為、休館。
天気予報もパッとしなくもしかの星空も中秋の名月で希望なく
めげかかりましたが楽観が先行してスタートしました。
琵琶湖湖西の途中白髭神社は湖の中に鳥居が有ります。
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小松市の宮本三郎美術館の近くの時代を経た洋館。
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日本自動車博物館って有るんですね。通過しただけですが息子などは入場しそう。
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加賀伝統工芸村 ゆのくにの森 
蕎麦打ち 塗の箸に金細工 陶器に絵付け等伝統工芸の体験が出来ます。
緑に囲まれ古い日本家屋は外国の観光客も大勢来ていました。
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白山信仰 那谷寺
奇岩遊仙境
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この日のお宿は山代温泉
灯籠には九谷焼の絵柄が楽しめます。
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by tosa4351 | 2018-09-28 22:02 | あちこち | Trackback | Comments(0)
丹波焼
先日の地震の折、主人は関西からフェリーで北海道旅行の真っ最中。
普段使いの食器は本来ならば、洗い籠に納まっているところが
観音開きの食器棚の一番手前に鎮座あそばしていて、
湯飲み茶わんは地震の折に見事割れてしまいました。

どちらかと言うと私が好んで買った清水焼、割れたからなおさら
名残惜しくその湯飲み茶わんは内の絵も外に描かれた絵も丁寧でした。

ところが主人の好みの湯飲みは陶器とかで、信楽焼き又は丹波焼を
欲しいと、この度は丹波焼を訪ねに参ります。

立杭陶の郷
丹波焼の作家さんの各コーナーに一堂に会して順に好みの作家さんの陶器を
探すことが出来ます。
主人は古来からの焼き締めの陶器が気に入って、丹誠窯の窯元に行くことにしました。
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丹誠窯は広い敷地にポツンと蔵らしい店舗が有り、入口は閉まっていましたが
書いてある電話番号ですぐに車で来て、店舗を開けてくれました。

主人が湯飲み茶わんを探している間、私は丹誠窯の大西さんのお話を伺っていました。
先代のお父上が病床で登り窯を後継者の為に小さくする案を考えられ
現在体力的にも助かっているそうです。
釉薬をかけず、古来の焼き締めのままを受け継いで背中を押してくれたのも
お父さんのお陰と仰っていました。

気に入った茶碗を買って、店を出ると蔵の周りには白い花が群生しています。
どうもスカビオサによく似ていますがこんな群生は初めて。
もうすぐ刈り取ってしまわれるそうで、種をと言うと根付きの苗を
分けて下さいました。
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その後兵庫県立陶芸美術館や
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西国札所25番清水寺に寄って帰路に着きました。
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by tosa4351 | 2018-08-11 15:43 | あちこち | Trackback | Comments(0)
札幌農学校第2農場
翌日は明治9年クラーク博士の大農経営構想によって北海道開拓の
模範農場として発足した施設に向かいました。
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のびやかに茂る木々の中に種牛舎・穀物庫・根菜貯蔵室(サイロ)・製乳所・
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こちらでスケッチをします。
前日の鳥武意海岸のスケッチの音の環境とは違って、鳥の鳴き声はカラス。
私達を歓迎しないのか鳴いて騒々しい。
人によっては蚊に好かれるようで、途中虫よけスプレーを買いに行きました。
気にならなければ、快適なスケッチの場所と言えます。

付属施設の中には当時の耕運機が様々展示してあり、
大規模農地を耕作するにふさわしいアメリカ式の大型耕作機械が有りました。

午後からは小樽観光
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小樽は昔に来たことがありますが人波は随分様変わり。
まるで外国の町に迷いこんだようです。
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通りの古い銀行
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手宮線跡
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観光に当たる日は2日間、広大な北海道を感じるには短か過ぎました。

by tosa4351 | 2018-08-10 20:26 | あちこち | Trackback | Comments(0)
積丹半島
大阪北部地震から1か月半経とうという先日、箪笥3竿置いてある部屋の
洋服ダンスが妙に主張している?
前に出て、壁から計ってみると9cm離れていました。
他の2竿の箪笥は引き出しが幾つもあるのでその分重かったようで
4,5cm。
和ダンスの突っ張り棒は斜めに歪んで、もう一つの棒は外れて用をなしていません。
不安を感じながら締めなおしました。


さて、今日はもう何日振りかのクーラーをかけない日になりました。
7月末に関西が暑いさなかに北海道にスケッチ旅行に行ったお話をすこし。

夕方の新千歳空港に向かって上空から広い牧場や畑を眺めながら到着。
空港から札幌市内のホテルまでのバスから見える街は日本の何処と言われても
区別のつかない雰囲気。
翌日に期待します。

翌朝は大型タクシーにグループが乗り、島武意海岸・神威岬方面へ。
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途中の休憩所で福岡ナンバーの車でコーギーの足を洗っている方がいます。
北海道を普通車を改造、ご夫婦で13歳のコーギーを連れてのご旅行とか、
凄い!

細い小さなトンネルを抜けると島武意海岸。
張りのあるキレイな鳴き声の鶯の声を聴きながらスケッチします。
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丁度描き終わった所で海外の観光客が団体で来て、その場所を交代しました。
次に神威岬へ。
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お天気に恵まれましたが、北海道も充分夏の気配で上がると汗だく。
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岬に行く門の先が良かったそうで、見ずに残念。
お昼は海鮮丼です。
ウニやイクラがなかなか・・・美味しい。
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昼食後はニッカウヰスキー余市蒸留所へ
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旧竹鶴邸にはリタとのお二人の足跡を見ることが出来ます。
リタはとてもチャーミングな女性。イギリスを遠く離れ極東の地で
政孝氏を頼りに力強く生きた姿が偲ばれます。
評価が高く日本のウヰスキーは現在品不足でウヰスキーの余市は
ありませんでした。

by tosa4351 | 2018-08-08 16:29 | あちこち | Trackback | Comments(0)
松尾大社
久し振りに嵐山線に乗って松尾大社にやってきました。
森小夜子先生の人形教室の帰りにはこの駅まで友達が
送ってくれたことが懐かしく思い出されます。
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鳥居に植物の葉が下げられているのが見えます。
後ほど大社の方が説明されていましたが脇勧請と言って
うるう年には13個そうでない年は12個榊の木の枝をつるし
葉っぱの様子でその年の吉凶を占うそうです。
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これと同じようなものを地元の寺で見たことが有ります。
こちらは樒(しきみ)で正月初寅の日に年占いに用いた。
大阪堂島の米商人たちは縄の垂れ具合を見て月ごとの米の相場を占ったそうです。
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拝殿をくぐる前の脇にブラシの木が有ります。神社には珍しい・・
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神輿庫の全国から届けられた酒樽。全部は置けないので時折変えるとか。
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さて、重森三玲の作庭した3つの庭が見られます。
曲水の庭(平安風)
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上古の庭
松尾山の神蹟にちなんだ造られた徳島の吉野川の青石。
一面に丹波笹が植えられていますが近年は獣害が絶えないそうです。
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蓬莱の庭(鎌倉風)
松尾大社にまつわる亀と鯉が住んでいる池。
三玲が池の形を指示し、長男の完途がその遺志を継いで昭和50年完成。
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松尾山からの滝が清流を見せていました。
駅からわずか5分で見られる滝です。
こちらの湧水で清酒を作ったと言われています。
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手水舎の亀
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仲睦まじい鯉
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今回は大社の方が説明をして下さいましたが、お人柄が偲ばれる対応で
丁寧でツワー以外他の参拝者にも心を配り、脇勧請のお話も聞けて
実りある機会でした。
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小川の両岸には山吹が沢山植えられていますが既にお花は終わっていました。

by tosa4351 | 2018-05-20 22:13 | あちこち | Trackback | Comments(0)
飛騨高山
高山にも何度か来たことが有りますが、
外国の観光客が多くなっているのはご多分に漏れません。
何度来ても風情のある佇まいです。
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こちらのお味噌屋さんは中国の団体客で混雑していたので
心を残しながら後にしました。
帰りに寄ってみると誰もお客はいなくて、「胡麻味噌げんこつ」
と煎餅を買えました。
お店の方にさっきは外国の方を沢山によく捌かれていましたね。
と声をかけると、にっこりして決まったことしか言わないから大丈夫です。
なんだそうです^^
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自由時間2時間ではお買い物と観光は足りませんでした。
またいずれ来たい町です。

by tosa4351 | 2018-05-12 21:03 | あちこち | Trackback | Comments(0)