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松尾大社
久し振りに嵐山線に乗って松尾大社にやってきました。
森小夜子先生の人形教室の帰りにはこの駅まで友達が
送ってくれたことが懐かしく思い出されます。
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鳥居に植物の葉が下げられているのが見えます。
後ほど大社の方が説明されていましたが脇勧請と言って
うるう年には13個そうでない年は12個榊の木の枝をつるし
葉っぱの様子でその年の吉凶を占うそうです。
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これと同じようなものを地元の寺で見たことが有ります。
こちらは樒(しきみ)で正月初寅の日に年占いに用いた。
大阪堂島の米商人たちは縄の垂れ具合を見て月ごとの米の相場を占ったそうです。
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拝殿をくぐる前の脇にブラシの木が有ります。神社には珍しい・・
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神輿庫の全国から届けられた酒樽。全部は置けないので時折変えるとか。
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さて、重森三玲の作庭した3つの庭が見られます。
曲水の庭(平安風)
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上古の庭
松尾山の神蹟にちなんだ造られた徳島の吉野川の青石。
一面に丹波笹が植えられていますが近年は獣害が絶えないそうです。
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蓬莱の庭(鎌倉風)
松尾大社にまつわる亀と鯉が住んでいる池。
三玲が池の形を指示し、長男の完途がその遺志を継いで昭和50年完成。
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松尾山からの滝が清流を見せていました。
駅からわずか5分で見られる滝です。
こちらの湧水で清酒を作ったと言われています。
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手水舎の亀
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仲睦まじい鯉
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今回は大社の方が説明をして下さいましたが、お人柄が偲ばれる対応で
丁寧でツワー以外他の参拝者にも心を配り、脇勧請のお話も聞けて
実りある機会でした。
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小川の両岸には山吹が沢山植えられていますが既にお花は終わっていました。

by tosa4351 | 2018-05-20 22:13 | あちこち | Trackback | Comments(0)
飛騨高山
高山にも何度か来たことが有りますが、
外国の観光客が多くなっているのはご多分に漏れません。
何度来ても風情のある佇まいです。
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こちらのお味噌屋さんは中国の団体客で混雑していたので
心を残しながら後にしました。
帰りに寄ってみると誰もお客はいなくて、「胡麻味噌げんこつ」
と煎餅を買えました。
お店の方にさっきは外国の方を沢山によく捌かれていましたね。
と声をかけると、にっこりして決まったことしか言わないから大丈夫です。
なんだそうです^^
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自由時間2時間ではお買い物と観光は足りませんでした。
またいずれ来たい町です。

by tosa4351 | 2018-05-12 21:03 | あちこち | Trackback | Comments(0)
上高地
下呂温泉のお湯につかったあくる日はバスで上高地に向かいました。
ガイドさんから大正池ホテル前、帝国ホテル前、上高地バスターミナル
の3ヶ所のいずれかで降りる案内がありました。
丁度天候が雨交じりになったり止んだりしていましたが、
私達夫婦は最初のバス停大正池ホテル前で降りて河童橋を目指すことにしました。
他の方は全員バスターミナルへ。
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時折雨やあられに見舞われました。
河童橋からは奥穂高は見えませんでした。
何度か上高地を訪れた思い出が蘇ってきます。

by tosa4351 | 2018-05-11 20:05 | あちこち | Trackback | Comments(0)
下呂温泉
新幹線と高山本線ワイドビューひだで下呂温泉にやって来ました。
9組20名のツワーです。
お昼過ぎに下呂に着くと夕食まで自由時間なので下呂の町を散策。
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雪解け水で流れの速い飛騨川の脇に露天風呂があり、
足湯をさせてもらいました。
足が温かになると川風が心地よい。
下の写真の左下が露天風呂です。
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せせらぎの小道から湯の町雨情公園に行き、合掌村まで歩き、戻ります。
町のあちこちに足湯があります。
下呂駅近くのモリの足湯には傘が逆さまにかけてありました。
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雛は未だで卵をつがいの2羽が交代で温めています。
ひなが生まれたら可愛い様子が見られることでしょう。


by tosa4351 | 2018-05-10 19:40 | あちこち | Trackback | Comments(0)
連休末
こどもの日はジャズ・フェスティバルに走ったり、
鯉のぼりフェスタを伺ったり、鯉のぼりより人の数が多くて驚きました。
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次の日は神戸に関西新制作展を見て、兵庫県立美術館に小磯良平・吉原治良展へ
行きます。
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お昼はサラメシで平尾誠二さんが愛したレストランで紹介されていた、ビッビへ。
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とても雰囲気が良くて美味しくご馳走になりました。

by tosa4351 | 2018-05-06 20:49 | あちこち | Trackback | Comments(0)
瀬戸大橋から内子
高知の母に会いに行く計画で、丁度「美の巨人」で高知の梼原の
隈研吾さん設計の雲の上のホテルを見て予約しました。

家を早めに出発して新名神の宝塚SAで朝食をとることにします。
下の写真は噂の美しいお手洗いです。
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今回は瀬戸大橋から四国入り、与島から香川方向。
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到着は11時過ぎでしたが、先日地元のデパートの四国物産展で味わった
日の出製麺所に行きました。
既に待っている方が数人。
並んでいる時に注文を受け、半過ぎに中に通されました。
テーブルにネギを束にしてあって運んで来られたつゆなしのうどんに
ポットからうどん汁、揚げ、竹輪天などを選んでネギはキッチン鋏で
カットしました。
周辺に沢山のうどん屋さんが有って県外ナンバーの車はうどん梯子を
しているようです。
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次に丸亀駅前の猪熊弦一郎美術館に寄りました。
こちらの常設展へ。
日本の美術館にはめずらしいのではないかと思いますが写真を撮らせてもらえます。
猪熊の収集した品のコーナーも素敵。
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松山道を内子五十崎で降りて内子町を散策。
連休は次の日からで人通りが少ない。6・7年前はくりむと散歩した町でした。
ハゼの流通で財を成した商家が軒を連ねるところです。
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追記
内子から梼原は予想より快適な道路でスムースに5時過ぎに
雲の上のホテルに到着しました。
夕食のレストランから夕闇に向かう景色が見えます。
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街の明かりが遠いこの場所ではきっと星々のきらめきが見えるはずでしたが・・・
満月に近い月齢の為、期待に沿えませんでした。
ホテルの入口。
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by tosa4351 | 2018-05-02 07:05 | あちこち | Trackback | Comments(0)
浜松観光
浜松の宿泊した窓から、早朝ゴルフ場の手入れをする方がいたり
朝食を頂いているとゴルフを楽しむ様子が見えました。
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浜松駅に戻って浜松市美術館に駅からバスで行きます。
新緑で包まれた美術館に明治45年の和田栄作の作品「みかんを摘む少女」
牛島憲之「新緑」小磯良平の作品や中川一政が愛蔵していたゴッホの初期の作品
があります。
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次は美術館の隣の浜松城へ。
石垣は野面積み、石は奥深く間に小石で埋めてあって水はけもよく堅牢。
天守閣は市民の浄財で140年ぶりに復元されました。
徳川家康が29歳から45歳の頃
周辺諸国の名家、強大な戦国大名に囲まれ戦い生き延びて
天下取りの夢をつかんだ場所です。
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天候によっては天守閣から駿河湾の向こうに富士山が見えるそうです。
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浜松には何といっても河合楽器やヤマハの名が浮かびます。
駅近くに公立の楽器の博物館が平成7年に開館。
世界各国の楽器が展示されて、主に鍵盤楽器を見て歩きました。
古い楽器から順にヘッドホンでその時代の曲を聴けます。
丁度、旧式の鍵盤楽器で演奏をしてくれました。
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浜松駅前は、ゆるキャラは出世大名家康くんが立っています。
ちょんまげはウナギ、家紋はみかん、袴にピアノ楽しいアイデアてんこ盛り!
地方の個性を生かしていました。
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駅の喫茶で新幹線の発車時刻までゆっくりして
次の再会を楽しみにお別れしました。

by tosa4351 | 2018-04-24 21:53 | あちこち | Trackback | Comments(0)
秋野不矩美術館
年に一度、関東のお友達と関西の私と中間辺りで小旅行。
今回は秋野不矩美術館に行ってみます。
昔、未だ天竜市の頃にこの美術館に18切符で行ったことが有ります。
新幹線の浜松で合流し遠州鉄道で西鹿島で下車、美術館の小高い丘には
行きはタクシーで。

藤森照信氏の設計で地元の天竜杉を使い、漆喰の壁。
ギャラリーには靴を脱いで涼やかな籐ゴザや大理石の床の部屋や明かり窓が
高い天井の一角に作られた部屋に秋野不矩さんの作品を見ることが出来ます。
作品は何とも言えない色彩の綾がいつ見ても感動します。
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帰りは二俣本町から天竜浜名湖鉄道に乗って気賀に向かいます。
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駅から龍潭寺へはタクシーで向かいたいのですが、すぐには配車出来ないとか
駅に隣接したラーメン店でお昼にしました。
麺が緑色をしているのでお茶の葉?と思ったらあおさ、駿河湾の塩味のスープでした。

井伊直虎ゆかりの寺龍潭寺は赤い躑躅で迎えてくれました。
手入れの行き届いた庭は小堀遠州作。
新緑が美しい。
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井伊谷宮
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天浜線ではフルーツパークの駅でどっと近隣のお国からの観光客が乗って来て
賑やかになりました。
二人でお話に花が咲いて下車駅を何とか乗り過ごさずにセーフ状態(^^;
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車窓の景色を楽しみながら浜名湖ぐるりの電車旅でした。
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by tosa4351 | 2018-04-23 21:19 | あちこち | Trackback | Comments(0)
うぶすなの郷
原田マハ「リーチ先生」に富本憲吉が奈良の出身であったことが記されています。
富本憲吉記念館としてあった生家は2014年に閉館。昨年1月にレストラン・工房。・ギャラリー併設のホテルうぶすなの郷Tomimotoに改装されました。
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富本憲吉の作品も期待してランチに行きました。
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広い庭にクスノキや早咲きのしだれ桜が井戸と元窯跡の先に見えます。
しだれ桜はもう少しで咲きそうです。
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地元の食材を生かした和食を頂きましたが富本の作品は
現在はこちらにはなかったのが残念です。
帰りにはお店の方と調理に当たった方が丁寧にお見送りして下さいました。

その後、達磨寺と龍田大社を巡りました。ピンクの雪柳・紅枝垂れ・藪椿。
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by tosa4351 | 2018-03-19 17:41 | あちこち | Trackback | Comments(0)
岐阜2
岐阜大仏様の正法寺から長良川の方向に歩きます。    
お昼に差し掛かった時刻で途中の昼食の場所も検討しながら・・・
川原町通りへ。戦前の風景
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土蔵の漆喰の上を杉皮で覆ってありました。

長良川遊覧船
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ここまで歩いて来て、ランチどころは喫茶のランチやイタリアンが有りました。
岐阜と言えば飛騨牛。最初に見つけたお店まで戻ってみることにします。
時間的に終了も有り得る・・・。
さて、お店に着いてみると営業中で、ひとごこち着くことが出来ました。
飛騨牛のビーフシチュー。主人はステーキ
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次に梅林公園
梅が香ります。
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美術館・柳ケ瀬商店街を歩いて5時過ぎの電車で帰途に。
木曽川・長良川・揖斐川の木曽三川で広大な濃尾平野恵まれた岐阜を知ることが出来た旅でした。

by tosa4351 | 2018-03-17 19:59 | あちこち | Trackback | Comments(0)