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太陽の塔ビームペインティング
12月になってから豊中にある万博会場の太陽の塔をスクリーンにビームペインティングが公開されるそうです。
月末は23日から25日までなので雨の24日を避けて行ってきました。
エキスポシティには観覧車が有って、夜間には大阪の街並みが見られます。
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エキスポシティを抜けて万博会場に入ると10分間のビームペインティングが始まりました。
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1作目は和のテーマ。太陽の塔からお祭り広場に向かいます。
桜並木にイルミネーション。
桜の枝から垂れさがって写真で見る色彩と肉眼で見る色とは鮮やかさが違います。
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イルミネーションで作られた回路が有ってペンギンやリスが。
今度は孫にも見せたい!
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再び太陽の塔まで戻ると先ほどとは違う画像のビームペインティング。
音響が画像を引き立て、岡本太郎の作品を用いられて、さぞ本人も驚いて居る事でしょう。
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さて、観覧車の行列は・・・皆さん同じ行動パターンと思われて行きに見た時より多く35分待ち。
結局1時間ほどでゴンドラに乗ることが出来ました。
乗る前に知恵の輪の初級から超上級まで5パターンの中から選んでゴンドラが一巡するまでに解けるかどうか?
初級を選び、主人は中級を持ちました。
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ゴンドラから見た街の灯りや太陽の塔。
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手に持った知恵の輪は初級の私は解けず、主人の中級の輪が解けて次回の乗車のチケットを頂く。
仕事も終わり、一息付けました。
これからお正月に向けてそれなりに頑張ります。

by tosa4351 | 2017-12-26 11:02 | あちこち | Trackback | Comments(2)
山中温泉
山中温泉は前の日の寒波で積雪。
早朝に行ったあやとり橋は草月流家元の勅使河原宏氏のS字型のデザインされた橋で一足先を雪かきしてくれていました。
子供の時に遊んだあやとりを彷彿させる鉄骨のクロス形状。
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見下ろす大聖寺川
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近くに山中温泉最古、築百年の宿屋は芭蕉も泊まった泉屋は芭蕉の館として公開されていました。
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雪道はそれなりの靴でなければ冷たい・・
タクシーが来るまでにスケッチしていると足先がしっかり冷たくなりました。
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帰路 雪深い町は石川・福井・滋賀と続きます。
雪にはなじみがないので、暖かい車窓から眺める分には美しい景色です。


by tosa4351 | 2017-12-19 20:22 | あちこち | Trackback | Comments(0)
雪の予報 北陸へ
寒波と積雪の予報の中、バス旅行で北陸に向かいました。
京都から滋賀に入るともう雪景色。
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積雪の伊吹山が見えます。
バスで5時間かけてやってきたところは
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山中温泉。マンホールには鷺とこうろぎ橋。
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積雪の中、歩道は除雪が行われずで、車道を泥羽をよけながらこうろぎ橋へ行きました。
寒い寒い・・・。

by tosa4351 | 2017-12-18 22:01 | あちこち | Trackback | Comments(0)
エルミタージュ美術館展 ルミナリエ
兵庫県立美術館のエルミタージュ美術館展のチケットが有って折を見て行く事にしましたら丁度、阪神大震災の犠牲者の鎮魂と都市復興再生の祈りを込めたルミナリエが開幕したと報道されています。
いつもなら、神戸には早く出掛けますがルミナリエに合わせてゆっくりお昼から出掛けます。
ほぼ23年前、三宮辺りもビルが倒壊の憂き目にあいました。
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それまでは、兵庫県立美術館は王子動物園前に有りましたが震災の被害に遭い、海側に安藤忠雄氏設計の新館が造られました。
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この頃は展示作品を見るときに荷物は全部ロッカーに預けず、カメラを携えます。
たまに写真撮影可能な事があるからです。
ほらほら、アカテリーナの肖像
会場はイタリア・スペイン信仰と美術。
フランドル・オランダ専門画家の誕生。
フランス・日常のデザイン化。
に分かれて展示されています。同じ内容の話でも作家によってずいぶんイメージが違いました。
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夜のとばりが下りるまで時間をつぶします。
三宮そごうのキタムラでキーホルダーを買うと来年の犬のカレンダーを頂いて心が温まります。
ケーニヒスクローネの喫茶で一息。
ルミナリエの会場に歩き始めるとすでに約40万個のLED電球は点されて大勢の人々が歩いています。
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神戸市役所の24階ロビーに上がって夜景を眺めます。
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くりむが来てから一度もルミナリエには来ていないので15年ほどはご無沙汰でした。
長く留守番はくりむに気の毒だから。
帰ってきたらいつも玄関で待っていてくれたね。
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by tosa4351 | 2017-12-10 22:02 | あちこち | Trackback | Comments(0)
泉屋博古館
櫻谷文庫からバス停まで歩く道に洛星高校のグラウンドのネットに絡まるツタが見事でした。
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通りすがりのバスが泉屋博古館近くまで行く路線で、丁度信号待ちにかかっていて青になると同時に突っ走りタイミングよく乗ることが出来ました。
泉屋博古館に到着。
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今に残る写生帖は500冊に及ぶそう。
写生帖と100年前の市立動物園の年間パスポートも展示されています。
撮影可のトランクには貴重な天然岩絵具。
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常設展示館と特別展示館の間は紅葉の東山が庭の借景となっています。
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大正元年に描かれた寒月は竹林の雪野原に一頭の狐がほぼモノトーンの様に見える色で描かれた屏風は当時の朝日新聞記者であった夏目漱石に酷評されたそうですが、貴重なブルーの岩絵具を乳鉢の中で火を通しながら時間の長さで色調の差を編み出した工夫の賜物。
雪の中の足跡や竹の根元の溶けた雪の影がさりげなく描かれていますが容易に描かれるものでもなさそう。

泉屋博古館を出ると永観堂が近いので紅葉はもう終わっているかな・・・と散策。
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櫻の時期には花筏、散紅葉も充分風情がありました。
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次に3つ目の京都文化博物館へ。
ランチの時刻はすでに過ぎていましたが、お気に入りのお店は満席で 待ち時間が長いですよ、と念を押されて断念。
ランチ難民となってウロウロ・・・和食のお店は店を畳んでいたり。
バスにはタイミング良く移動でたのに残念でした。

文化博物館の櫻谷の絵画は掛け軸・団扇・扇子等が有りました。
油絵などはキャンバスの形の中に描きますが、櫻谷の作品は枠にとらわれない大らかさ自由さがかえって見るものが想像できます。
櫻谷ずくしの1日でした。

by tosa4351 | 2017-12-05 20:54 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(0)
木島櫻谷の世界
NHKの日曜美術館で木島櫻谷(このしまおうこく)が放送され
この秋京都市内の3ヶ所で開かれている櫻谷の足跡をたどってみました。
西院からバスでスタートします。北野白梅町でバスを下車、櫻谷文庫へ。
こちらには木島櫻谷の遺作・習作・習字・写生帖収集された品々を収蔵。
大正初期に建築された洋館・和館・画室の3棟からなります。
玄関から和館を訪問
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櫻谷は身の回りの品々に絵を施してあります。
こちらはお孫さんのために婚礼衣装の打掛に梅が。曾孫さんも着られたそうです。
手前の青い絨毯には保存状態が良い夢二人形がたくさん並んでいて実際に見たのは初めて。
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和館の2階は櫻谷が京都市動物園の年間パスを保持するほどの動物スケッチをしたという事ですが
虎の絵が沢山!
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和館の西に洋館
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櫻谷の意匠が組込まれた洋館。明るい欅を使ってあります。
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腰板には櫻谷が工夫された竹をあしらってあります。
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櫻谷は煙草を好んだそうですが虎屋の羊羹も好物だったそうです。
お盆や木製の箱には竹や蛙の絵を描いてありました。
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TVで見た画三昧
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背中が黒い珍しい狸。愛らしい
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元は池があった場所には洛星学院のテニスコート、そこを巡ると画室が有ります。
櫻谷の絵にも出てくる大木。
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一回りして、和館へ夢二人形をもう一度目に収めに行きまして・・
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泉屋博古館へ

by tosa4351 | 2017-12-04 20:37 | 絵  展覧会 | Trackback | Comments(0)