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つきちゃん
くりむと散歩した公園にはワンちゃん連れをよく目にします。
先日通りかかった時に木陰でくつろぐお母さんと白いわんちゃんがいて
良い眺めでした。

今日も同じわんちゃんが居たのでちょっと失礼して・・・
こんにちわ。
お名前はつきちゃん4歳。
つきちゃんは歩かないからお母さんは木陰で読書するんですって。
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カットの予約は7月までいっぱいだそうで目の周りを取りあえずカット。
ふわふわだけど、2kgの体重。歩かなくても良いよね。

くりむもそうでしたが人懐っこくて久し振りにワンちゃんに触れることが出来ました。

by tosa4351 | 2018-05-22 21:15 | わんこ | Trackback | Comments(0)
松尾大社
久し振りに嵐山線に乗って松尾大社にやってきました。
森小夜子先生の人形教室の帰りにはこの駅まで友達が
送ってくれたことが懐かしく思い出されます。
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鳥居に植物の葉が下げられているのが見えます。
後ほど大社の方が説明されていましたが脇勧請と言って
うるう年には13個そうでない年は12個榊の木の枝をつるし
葉っぱの様子でその年の吉凶を占うそうです。
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これと同じようなものを地元の寺で見たことが有ります。
こちらは樒(しきみ)で正月初寅の日に年占いに用いた。
大阪堂島の米商人たちは縄の垂れ具合を見て月ごとの米の相場を占ったそうです。
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拝殿をくぐる前の脇にブラシの木が有ります。神社には珍しい・・
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神輿庫の全国から届けられた酒樽。全部は置けないので時折変えるとか。
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さて、重森三玲の作庭した3つの庭が見られます。
曲水の庭(平安風)
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上古の庭
松尾山の神蹟にちなんだ造られた徳島の吉野川の青石。
一面に丹波笹が植えられていますが近年は獣害が絶えないそうです。
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蓬莱の庭(鎌倉風)
松尾大社にまつわる亀と鯉が住んでいる池。
三玲が池の形を指示し、長男の完途がその遺志を継いで昭和50年完成。
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松尾山からの滝が清流を見せていました。
駅からわずか5分で見られる滝です。
こちらの湧水で清酒を作ったと言われています。
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手水舎の亀
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仲睦まじい鯉
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今回は大社の方が説明をして下さいましたが、お人柄が偲ばれる対応で
丁寧でツワー以外他の参拝者にも心を配り、脇勧請のお話も聞けて
実りある機会でした。
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小川の両岸には山吹が沢山植えられていますが既にお花は終わっていました。

by tosa4351 | 2018-05-20 22:13 | あちこち | Trackback | Comments(0)
飛騨高山
高山にも何度か来たことが有りますが、
外国の観光客が多くなっているのはご多分に漏れません。
何度来ても風情のある佇まいです。
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こちらのお味噌屋さんは中国の団体客で混雑していたので
心を残しながら後にしました。
帰りに寄ってみると誰もお客はいなくて、「胡麻味噌げんこつ」
と煎餅を買えました。
お店の方にさっきは外国の方を沢山によく捌かれていましたね。
と声をかけると、にっこりして決まったことしか言わないから大丈夫です。
なんだそうです^^
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自由時間2時間ではお買い物と観光は足りませんでした。
またいずれ来たい町です。

by tosa4351 | 2018-05-12 21:03 | あちこち | Trackback | Comments(0)
上高地
下呂温泉のお湯につかったあくる日はバスで上高地に向かいました。
ガイドさんから大正池ホテル前、帝国ホテル前、上高地バスターミナル
の3ヶ所のいずれかで降りる案内がありました。
丁度天候が雨交じりになったり止んだりしていましたが、
私達夫婦は最初のバス停大正池ホテル前で降りて河童橋を目指すことにしました。
他の方は全員バスターミナルへ。
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時折雨やあられに見舞われました。
河童橋からは奥穂高は見えませんでした。
何度か上高地を訪れた思い出が蘇ってきます。

by tosa4351 | 2018-05-11 20:05 | あちこち | Trackback | Comments(0)
下呂温泉
新幹線と高山本線ワイドビューひだで下呂温泉にやって来ました。
9組20名のツワーです。
お昼過ぎに下呂に着くと夕食まで自由時間なので下呂の町を散策。
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雪解け水で流れの速い飛騨川の脇に露天風呂があり、
足湯をさせてもらいました。
足が温かになると川風が心地よい。
下の写真の左下が露天風呂です。
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せせらぎの小道から湯の町雨情公園に行き、合掌村まで歩き、戻ります。
町のあちこちに足湯があります。
下呂駅近くのモリの足湯には傘が逆さまにかけてありました。
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雛は未だで卵をつがいの2羽が交代で温めています。
ひなが生まれたら可愛い様子が見られることでしょう。


by tosa4351 | 2018-05-10 19:40 | あちこち | Trackback | Comments(0)
鴻池新田会所
鶴見緑地から東大阪市の需要文化財に指定されている
鴻池新田会所に行きました。
江戸時代に豪商鴻池家が開発した新田の管理運営を行った場所です。
大和川付け替えの工事と新田が造成され、鴻池新田は会所は新田とともに
竣工し240年にわたって使われました。
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入って広い土間がもうけられ、
沢山のおくどが設置されて大勢の食事を賄っていたことが伺えます。
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米蔵
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井路川舟
現在はJRが引かれている会所の北側には井路川が有って
荷物の運搬に活躍していました。
舟底は浅く、同じ形の舟が有るので舳先に印が彫られてあります。
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現在はジャズコンサートや野点・コスプレ・新田に関する歴史講座
多岐にわたる催しが計画されています。
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by tosa4351 | 2018-05-08 20:43 | 建物 | Trackback | Comments(0)
花博記念公園鶴見緑地
三方五湖に行く予定で車で家を出発、カーラジオで京都南ICが事故渋滞22k!
と聞いて急遽予定変更。
着いたところはまるで北海道か?と思われる広大な緑地!
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ここは1990年国際花と緑の博会場が開催されました。
関西に引っ越してきて間もない頃、元気だった主人や私の両親を案内したものです。
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駐車場からまず迎えてくれたのは日向水木
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歩くうちに国際庭園へ。
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バラ園
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ワンちゃん率が高い!
ウエスティ2頭飼いの方は3頭飼っていた事もあったとか、2頭でよく遊ぶので
飼うのには楽ですよと仰ってなるほどと思いました。
この辺りに住んでいるかと思ったら東大阪からだそうです。
じっと見つめる目線の先にお母さんがいて来るのを今か今かと
待っているところでした。
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咲くやこの花館の中に入っていきます。
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当時の花博の目玉でしたね。ヒマラヤの青いケシ
栽培される難しさにも拘わらず沢山咲かせて凄いなーと。
他の珍しい花も見られました。
花博以来維持し続けて、帰るころには多くの人で賑わっていて皆さん楽しんでいました。
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by tosa4351 | 2018-05-07 21:22 | 桜   花 | Trackback | Comments(0)
連休末
こどもの日はジャズ・フェスティバルに走ったり、
鯉のぼりフェスタを伺ったり、鯉のぼりより人の数が多くて驚きました。
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次の日は神戸に関西新制作展を見て、兵庫県立美術館に小磯良平・吉原治良展へ
行きます。
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お昼はサラメシで平尾誠二さんが愛したレストランで紹介されていた、ビッビへ。
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とても雰囲気が良くて美味しくご馳走になりました。

by tosa4351 | 2018-05-06 20:49 | あちこち | Trackback | Comments(0)
母とドライブ
高知の実家に着くと2人の姉と母が待っていてくれました。
母は96歳。さらに背中が曲がってしまいましたが元気でいてくれて
本当に感謝です。

母は出掛けるのが大好き。あくる日は母と姉と須崎方面にドライブ。
ここはリアス式海岸で入り組んだ景色が見られます。
昔は道が狭くて対面車があると危険な場所でした。
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お昼は日高村のオムライス街道に差し掛かり道の駅で7組待ちと言われて
生憎の日曜なので定休が多く他のお店を紹介して頂き、行ってみると
母を待たせずに食事をすることが出来ました。
この地域は糖度の高い美味しいトマトが収穫できるためにオムレツに
反映されるようです。

佐川の旧青山文庫であだち杏 創作人形展をみます。
関節が球体のとてもリアルなお人形でした。

高知城下追手筋には日曜市が。
近年は老齢化で出店も所々歯抜けになってしまいましたが賑わっています。
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次に高知市文化かるぽーと展覧中の県展優秀者・造形・水彩・油絵を鑑賞。

実家をあれこれして次の日はお決まりのお土産を買いに市内を駆け巡ります。
帰りは徳島道から淡路島を経由して帰路に。
あわじ花さじき
 姫キンギョソウ
 むらさきはなな
 ポピー

母にも見せたい。
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by tosa4351 | 2018-05-05 10:29 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)
梼原から四国カルスト
梼原は幕末の志士坂本龍馬が脱藩の折、通過地点でもあって
その名残が有ります。
三嶋神社
龍馬が脱藩に際してお参りした神社は屋根の付いた木製の御幸橋で繋がっています。
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梼原橋
町の中心部と川西地区を結ぶ橋。
この道はかつては幹線道路でしたが国道197号線が整備されるまでは
町の西部や南予地方へ抜けるために人々に使われる橋となっていました。
コンクリート橋が老朽化したため2007年ゆすはらの材を使った木製橋
としてゆすはらのシンボルとなっています。
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幕末の維新の群像
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前回カルスト台地に行ったイメージでは、困難な道でしたが
今回は対面通行も困難なく美しい景色を見ながら快適なドライブです。
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クジラの風車のあるお昼に頂いた食堂で梼原町の事を伺うと
上に走ったところの小さな鯉のぼりを薦められました。
田園風景に小さな鯉が気持ちよく泳いでいて地域の方の思いが
伝わってきます。
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さて、これから高知に向かいます。

by tosa4351 | 2018-05-04 10:27 | 土佐のこと | Trackback | Comments(0)