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金沢
2日目金沢の駅に到着。
金沢には過去2回訪れていますが、はて記憶には留まっている所は
有るかしら・・・
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構内の中の観光案内所で主に伝統建築の場所を教えてもらいます。
1日フリー乗車券を利用して
約200年を経た東茶屋街の町割りを巡ります。
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ベンガラの角地にあるお宅に見たことのない花が咲いています。
隣の家にいる方にお聞きすると台湾藤だそうですよ。
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こちらの2軒は質屋さんだったそうで、教えて下さった方は
ボランティアの地区の観光案内の方でご一緒して下さることになりました。

こちらは当時もお米屋さん。
暖簾がお客の腰辺りまで長いのはツケで支払う姿を隠すためだとか。
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主に2階部分がせり出して大きく作られていました。
見学できる茶屋建築に懐華楼があり、贅を凝らした佇まいです。
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入口の三和土には扇を広げた形と畳んだ形の石。
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階段は余裕のある幅で朱塗りが鮮やか。
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地下は冷蔵庫代わりに使われていました。
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金沢は水引細工も見られます。水引に金箔を使い畳にした部屋。
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襖の取り手には工芸の数々を凝らしてあります。
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茶屋街で観光している方が可愛いプードルと一緒でした。
前日、青森だったか秋田から来た方であわら温泉まで走って、
この日は通過した金沢に引き返しての観光だそうです。
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戦火に会わずに古い建築が残っていて観られることは嬉しい。
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ランチはバスで近江町市場へ海鮮の食事をします。
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# by tosa4351 | 2018-09-29 21:39 | あちこち
北陸へ
関西から金沢に向う旅の目的の一つに宮本三郎美術館があります。
ところが前日になって展示入れ替えの為、休館。
天気予報もパッとしなくもしかの星空も中秋の名月で希望なく
めげかかりましたが楽観が先行してスタートしました。
琵琶湖湖西の途中白髭神社は湖の中に鳥居が有ります。
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小松市の宮本三郎美術館の近くの時代を経た洋館。
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日本自動車博物館って有るんですね。通過しただけですが息子などは入場しそう。
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加賀伝統工芸村 ゆのくにの森 
蕎麦打ち 塗の箸に金細工 陶器に絵付け等伝統工芸の体験が出来ます。
緑に囲まれ古い日本家屋は外国の観光客も大勢来ていました。
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白山信仰 那谷寺
奇岩遊仙境
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この日のお宿は山代温泉
灯籠には九谷焼の絵柄が楽しめます。
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# by tosa4351 | 2018-09-28 22:02 | あちこち
長楽館
台風21号はこれまでにない強風にさらされ、
ベランダのパーティションが割れてしまいました。
被害は広範囲になったようで、すぐには修理される予定もないのでとりあえず
レジャーシートで繕っています。
2日後に北海道に大きな地震が起き、立て続けに災害に見舞われ
被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
1日も早い日常が戻りますように。

京都には台風から3日後に出掛けましたが、雨もあってこれまでになく
観光客の姿が有りません。
関空が第2滑走路のみの稼働の影響もあるのでしょうか。
円山公園の枝垂れ桜の南にたばこ王と称された実業家村井吉兵衛別邸
長楽館の和室がこの夏、特別公開されています。
家紋の付いた門柱を入ります。
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玄関前の植え込みに巨大な灯籠
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1階レストラン
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2階喫煙の間入口のステンドグラス
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各部屋のシャンデリアはバカラ製
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3階の和室では見学者に長楽館の説明が有ります。
三つ柏家紋をあしらった折り上げ格天井
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くりぬいた大盆に2羽の鳥
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床の間・付書院・違い棚・華頭窓などを配した格調高い和室
バカラ製のシャンデリアや金箔をふんだんに用いた襖絵など
明治42年に竣工された和洋融合の館でした。

丁度岡崎の国立近代美術館では東山魁夷展が開催されています。
今回は特に唐招提寺御影堂障壁画を再現され展示してあり
唐の国から日本に渡航を試み6度目で日本の地を踏むことが出来たが
失明した鑑真和上に見せたかった日本の海と山の障壁画が入口に再現されています。
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# by tosa4351 | 2018-09-10 10:12 | 建物
くりむちゃん
わんちゃんもお盆には帰って来てくれたのでしょうか?
家族とはよく、くりちゃんは1年経って季節の美味しいものが
食卓に登場すると、匂いや音で解っていたよね、と話をします。
お買い物もくりむの好きなものをよく買っていましたが、
キャベツも林檎も食べる主が居なくて減りません。

そんなにたくさんは食べないのに、好物を見ると思い出します。
今は梨やトウモロコシ・枝豆の季節ですね。
病気知らずで親孝行してくれました。

お散歩行く?と聞くと目が輝いたくりむです。

# by tosa4351 | 2018-08-15 20:48 | わんこ
丹波焼
先日の地震の折、主人は関西からフェリーで北海道旅行の真っ最中。
普段使いの食器は本来ならば、洗い籠に納まっているところが
観音開きの食器棚の一番手前に鎮座あそばしていて、
湯飲み茶わんは地震の折に見事割れてしまいました。

どちらかと言うと私が好んで買った清水焼、割れたからなおさら
名残惜しくその湯飲み茶わんは内の絵も外に描かれた絵も丁寧でした。

ところが主人の好みの湯飲みは陶器とかで、信楽焼き又は丹波焼を
欲しいと、この度は丹波焼を訪ねに参ります。

立杭陶の郷
丹波焼の作家さんの各コーナーに一堂に会して順に好みの作家さんの陶器を
探すことが出来ます。
主人は古来からの焼き締めの陶器が気に入って、丹誠窯の窯元に行くことにしました。
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丹誠窯は広い敷地にポツンと蔵らしい店舗が有り、入口は閉まっていましたが
書いてある電話番号ですぐに車で来て、店舗を開けてくれました。

主人が湯飲み茶わんを探している間、私は丹誠窯の大西さんのお話を伺っていました。
先代のお父上が病床で登り窯を後継者の為に小さくする案を考えられ
現在体力的にも助かっているそうです。
釉薬をかけず、古来の焼き締めのままを受け継いで背中を押してくれたのも
お父さんのお陰と仰っていました。

気に入った茶碗を買って、店を出ると蔵の周りには白い花が群生しています。
どうもスカビオサによく似ていますがこんな群生は初めて。
もうすぐ刈り取ってしまわれるそうで、種をと言うと根付きの苗を
分けて下さいました。
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その後兵庫県立陶芸美術館や
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西国札所25番清水寺に寄って帰路に着きました。
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# by tosa4351 | 2018-08-11 15:43 | あちこち